よもぎは。。。

次のお味“よもぎ”は、

昨年 お散歩中 河川敷のよもぎと目があった。

う~~~ん よもぎかぁ~~~。と思いながら帰ると

家によもぎのお団子があった。やっぱり よもぎかぁ~~♪

どんなお味になるのだろう ばぁむに合うのだろうか。。。

とても “ドキドキ” “わくわく” しながら作りだした。

よもぎの繊維がたっぷり入って“もちもちっ”と。。。四つ葉

“よもぎ”は“さくら”の恋人ですハート(手書き)

けんかをやめて。。。

新店舗には、到着するまでに“けんか”をするご夫婦が多々いらっしゃるようで。。。

場所がわかりにくいから お店の近辺をぐるぐる廻りながら、言い合いになるようだ。

“到着するまで 何度 けんか したかぁ” “これで けんか しなくていいわぁ”とおっしゃってお帰りになる。

この言葉を聞くと私の頭のなかで

けんかをやめて~二人をとめて~“光”のために争わないで~ もうこれ以上~~♪

ここ約二ヶ月 この曲のさびの部分がよくまわる。 内容はかなり違うけど。。。

“さくら”誕生まで。。

ばーむをつくりだした時から、春に“さくら”を作りたかった。

でも、リキュールや香料を入れずに

“さくら”の味を どのように出せばいいのか。。。

その頃、いろいろなところの桜餅を食べまくった。

合計40個ぐらいは食べたかな(笑)目指すはこの味、この味と思いながら。。

花には さほど香りはない。ピンク色も関係ない。やっぱり葉っぱだぁ!

そこではじめに作ったのは 桜の葉牛乳。辛すぎて飲めなかったけれど、葉っぱの入れ具合を調整すれば。。

気になったのは、口の中に かすかに残る筋の部分。

そこで、筋は取ることにした。一回に150枚以上の葉っぱの筋を取っていく。

取った筋にも香りはいっぱい。だからオーブンの中に入れて焼きながら香りをつけるのに使っています。

当初さくらは ぴゅあより ひとまわり小さく作っていた。

商品が完成するまで“さくらちゃん”“さくらちゃん”と言い続けていたのを聞いていた姉に、妹みたいやなぁと言われたこともあって、

 “さくら”は 春に生まれた妹樹(バーム)となった。

お彼岸樹(ばーむ)

明日の“あずき”焼き上げました。
落ちた時は、徹夜で焼く覚悟で、限界まであずきをたっぷり入れて。。。
試作の時よりかなり味がでました手書きハート
焼いている時は、お赤飯を炊いてるときの香りが。。。
けっこうずっしりとした重みのある樹です。
明日の朝、牛乳と一緒に食べようっとぺろり

休憩タイム。

 

限定商品が出る前日は、し~~~んとしている。

たまった仕事をするのにとっても貴重な時間。

やっとひと段落。

今日のおやつはやっぱりこれぺろり

明日の“あずき”の材料なので食べ過ぎないように。。。

落とさないようにがんばりま~~す星

 

和菓子派

じつは、私はどちらかといえば和菓子派であるぺろり

前にも書いたけれど、週に3~4回ほどは“あんこ系”をつまむ。

特に生菓子は、繊細な細工を見ているだけで嬉しくなるハート(手書き)お団子系も好き。

昨日、みたらしを食べながらふと思った。みたらし味はどうかなぁ。。。。

ということで、みたらしのたれにつけて“ばーむ”を食べてみた。

う~~~~~うっ。。。。  

座る席。

休憩時に、いろんな席に座ってみる。

同じ空間のなかでも、座る席によって感じはかわる。

ちょっぴり暗めだった2席のカウンター。

あたらしい灯りがくわわりました。

本を読んだり、書き物をしたり、

ひとりorふたりの世界にはいれます。

うん。ここも好きハート(手書き)

さくら。

 

向えのお家の“さくら”が咲いた。

“さくらんぼ”がなる桜なので早く咲くそうです。

まだ、寒いけど春はすぐそこに。。。

なんだか、わくわくしてますハート(手書き)